2026年七五三のご予約について
2026年10月〜12月の七五三のご予約が、いよいよ明日7月4日9:00~スタートいたします!
毎年この時期は私自身がソワッソワフランソワしていて足が全然地面についておらず、
ちゃんと皆さまを不安なくご案内できるように全神経を集中させておる次第でございます。
さて、9時〜スタートとは言え、先着順では全くございません。
7月4日中にリピーター様のご予約を受付いたしまして、
その中で一旦スケジュールを組ませていただきます。
ご新規様は7月5日〜になります。
すごーーく売れっ子というわけではないのですが、
ありがたいことに年々ご予約のスピード感が早くなってきております!
七五三撮影は大海もた子にぜひ!とお考えの神様はご予約開始日にご予約いただけますと嬉しいです。
また、今年の10月の撮影分から「主役追加オプション」を設けます。
双子ちゃんで同時のお祝いですとか、上のお子様の七五三➕下のお子様のお宮参りなど
主役が複数人いる場合につけていただく形になります。
主役主役1名追加につき➕5,000円となります。
どっちも主役なら、どっちも同じ熱量で撮影したいという思い。
枚数を減らしたくないという思いから、
今シーズンから設置させていただくことになった次第です。
さて、今年も七五三撮影はお支度からさせて頂きます。
こんなにも可愛い子が待機しているかと思うと、今から楽しみすぎて毎日夜しか眠れません。
というのは冗談で、私も七五三を経験した母として皆様のご不安もわかります。
着物着てくれるかわからない問題ありますよね。
それはもう、神のみぞ知るというか、一か八かというか。
子どもの心というものはお天気のように一瞬で晴れから雨に、雨から大嵐に、大嵐から快晴に
コロコロクルクル変わり続けるもの。
絶対にッッッ!!着ないッッッ!!と言っていた子が
次の瞬間ニコニコ着ていることもあるし、
ノリノリで着ていた子が次の瞬間着物を脱ぎ去ることも、
まぁ、伝え聞いたことはあります。
カメラマンがなんとかできることもあれば、
あえて何もせずに見守る方がいいこともあります。
そんな何も役に立たない情報ではありますが、
ただ一つ言えることがあります。
それは、「あんま怒んない方がいい」ということです。
あははそんなことか〜い!当たり前やないか〜い!
と、思いましたよね?
これがなかなか難しいんです。親としては。
結構忍耐力いります。
生まれてから一度も子どもを怒ったことがないという仏様のような方は
もしかしたら余裕かもしれません。
けれど着物着ない!写真撮らない!あれもいや!全部いや!
イヤヤアアアアア!!!!
と言われ続けると、結構メンタルにズゥゥンと参ります。
…そうです今年3歳の息子の七五三を控えている私のことです。
今から震えています。
後は着物を着てくれそう〜なご褒美を「複数個」サプライズでスタンバイさせておくのは
非常に有効な手立てだと思います。
これは私の経験談なんですが、ご褒美を受け取ってなんとか着物を着てくれたボーイが、
最後に皮布を着せる段階になって「おひふまで着るとは言っていない!」
なんてことがありました(可愛すぎる)
親からの着ろ着ろオーラも少ない方が良いでしょう。
子どもというものは、着ろと言われると着たくなくなり、
「まっ別にどっちでもいいけどね⭐️」くらいの温度でいてくれた方が
案外スッと着てくれる…そういう生き物のような気がします。
もちろん七五三に向けて、ものすごく沢山準備をしてきた側の気持ちもわかります。
お金も時間もかけて、カメラマンの手配、着物の手配、関係各所綿密なスケジュール調整。
早い方は一年前くらいから着々と準備を進めている方もいらっしゃいますよね。
ただ、親の「あなたはそのままのあなたで価値がある」のオーラこそ
お子様たちにとってとても安心するものなのかな、とも思います。
とか言って!息子が全裸七五三だったら笑ってください。。。
最近の全裸ブームから見る限り、大いにあり得ます!
もっともっと、七五三は自由で良いなと思います。
何せ「ここまで生きていてくれてありがとう」と、成長をお祝いする日ですから。
イヤイヤしてるのも、甘えん坊してるのも、
全力で笑っているのも、全力で泣いている姿さえも、
お子様が生きて、事故なく病気なく元気でいてくれて、
それでいてママとパパのことを全力で愛して、
「いまここにいる」ことで初めて、できることだから。
だから、七五三はその日を迎えられただけでもう花丸なんです。
どんな結末になったとしても、全部正解なんです。(全裸の結末は避けたい!流石に!)
さあ、力を抜いて、私と一緒にお祝いの準備をしましょう!
もし不安があったらいつでもDMとか、メールとかくださいね🌿